ベルブランとリプロスキンの違いって何?二つを徹底比較!

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ニキビに悩んでいる方は、どれが一番効果に期待できるのか、自分に合っているのか気になりますよね。

ニキビ染み美容液として、女性雑誌やSNSで話題となっている「ベルブラン」

ニキビ後の化粧水として使用でき、美容専門雑誌などの各メディアに取り上げられている「リプロスキン」

ベルブランもリプロスキンも、ともにニキビに効果的とされていますが、二つの違いとは何でしょうか。

二つを比較し、違いをご紹介致します!

 

ベルブランとリプロスキン、それぞれに配合されている有効成分

 

ベルブラン

・油溶性甘草エキス…カンゾウの根などから抽出した成分で、お肌の奥まで通り道を作り、美容成分や有効成分をスルスルと浸透させてくれます。

また、油溶性甘草エキスをナノ化していることで、色素沈着を防ぎ、美肌へと導いてくれます。

・グリチルリチン酸2K…ニキビに有効な成分とされており、赤ニキビなどの炎症を抑えてくれます。

・トラネキサム酸…高い美白効果があるとして有名なトラネキサム酸。

メラニン色素の生成を抑え、色素沈着を防いでくれるため、ニキビ染みに効果的です。

 

また、ニキビ染みに効果的なアルピニアカツマダイ種子エキス・カモミラエキスなども配合されています。

そして、トリプルヒアルロン酸やコラーゲンも含まれているため、保湿もしっかりとしてくれて潤いと弾力のあるお肌にしてくれます。

 

リプロスキン

・グリチルリチン酸ジカリウム…ニキビの炎症を抑え、お肌を整えてくれます。

・プラセンタエキス…メラニンの生成を抑えてくれるため、美白効果があり、透明感のあるお肌へと導きます。

 

リプロスキンは、有効成分を最大に浸透させるために、独自のシステム「ナノBテクノロジー3.0」を採用しています。

ナノBテクノロジー3.0とは、有効成分の粒子を最小サイズまで小さくし、お肌の奥までしっかりと浸透するよう開発された浸透力向上技術です。

これにより、ニキビにダイレクトにアプローチし高い効果を得ることができます。

 

成分も大きく異なり、浸透させる方法も違うということがわかります。

 

ベルブランとリプロスキンの効果に違いはあるの?

 

ベルブランは、ニキビの後にできるシミやボコボコとした肌の改善に役立ちます。

また、ニキビ染みだけではなく、炎症を起こしている赤ニキビにも効果が期待できます。

 

リプロスキンは、繰り返しできてしまってニキビによる、ニキビ跡を綺麗にしてくれる効果があります。

そのため、現在進行形のニキビというよりはニキビの後のケアが主な使用目的となるようです。

 

まとめ

 

ベルブランもリプロスキンも、ともに多くの方が効果を実感し満足の口コミを寄せています。

有効成分や浸透方法に違いはありますが、どちらもニキビの後にできてしまうシミやクレーターに効果が期待できるスキンケア化粧品です。

どちらを購入するか悩んでいる方は、ホームページを閲覧してみたり一度お電話で相談してみると良いですね。